仕組み工房 / AI業務改善パートナー

紙や手書き、Excelの手間を、小さな仕組みで減らします。

食品メーカーの営業として約10年、現場の話を聞いてきました。毎日の作業の「ここが面倒」に、手が届く仕組みを、AIと一緒に作ります。まずは30分、お話を聞かせてください。

毎日の作業が、いつの間にか「当たり前」になっていませんか?

毎日続けていると、手間とは感じにくいものです。

食品の卸・小売・製造

  • 納品書を見ながら、同じ内容を発注表に書き写している
  • 棚卸の数字を、あとから電卓とExcelで合わせている

建設

  • 現場から戻ってから、その日の日報と写真を整理している
  • 見積の元になる数字が、人によって別々のノートにある

運輸

  • 運転日報の紙を集めて、月末にまとめて入力している
  • 配車の調整が、電話とホワイトボード頼みになっている

ほかの業種でも

小売店、飲食店、美容室、不動産、介護、製造、サービス業など。紙やExcel、電話やLINEでの作業なら、まずお話をうかがいます。

仕組みの例

食品電話で受けた注文を、メモ用紙から発注書へ書き写しているが、こう変わります。注文を入力すると、取引先ごとの発注書の形にそろう
建設現場の作業内容を、夜に事務所で日報に書き直しているが、こう変わります。現場でスマホから作業内容を入力し、写真も添えて、日報として保存される
運輸ドライバーが書いた紙の運転日報を、毎週Excelに打ち込んでいるが、こう変わります。ドライバーがスマホで入力すると、走行距離や件数がExcelの一覧にたまっていく

注文をまとめる仕組みの例

Before 注文書の紙が積み重なった机で、電話をしながらメモを取る男性のイラスト
電話やFAXで届く注文を、手で書き写す
After 同じ男性が、受話器を置いて、タブレットで内容を落ち着いて確認しているイラスト
まとめた内容を、人が画面で確認する

イメージ(例)。特定の会社・人物ではありません。

FAXやLINE、電話のメモなど、バラバラに届く注文を、AIが読み取って1つの表にまとめます。自信がない箇所は、人が確認するまで確定しません。

画面を実際に触れます。架空のデータで作った例で、実績・導入事例ではありません。

サンプルの画面を見る

現場のメモを、報告書の下書きにする仕組みの例

Before 入力画面。日付は空、現場名は「ひばり介護施設 屋上」。作業メモ欄に、書き殴りのような現場メモが貼られている
書き殴りの現場メモを、そのまま貼る
After 結果画面。「作業内容」「気づき」「次回確認事項」に整理され、メモに書かれていない点は黄色の「要確認」で示されている
「作業内容・気づき・次回確認事項」に並べ替える

画面のイメージ(例)。架空のメモを使っています。実績・導入事例ではありません。

作業のあとに書いた箇条書きのメモを、報告書の下書きに並べ替えます。メモに書かれていないこと(数値・日付・部品名など)は補わず、黄色の「要確認」で知らせます。人が確認・修正してから使います。

これ以外も、お話をうかがって一緒に考えます。

※ここに挙げたのは例です。実績・導入済みの事例ではありません。

自己紹介

仕組み工房の TAKE(たけ)です。

食品メーカーで約10年、法人営業をしてきました。相手は、スーパーやコンビニなどの量販店です。毎日のように現場の担当者の話を聞き、「本当に困っていること」を整理して、提案してきました。

今は、その経験を活かして、AIを使ったお手伝いを始めています。中小企業やお店の「手間のかかる作業」を、一緒に楽にしていきたいと考えています。

紙や手書きの作業を、小さな仕組みに。

まず聞く。小さく試す。使いながら育てる。

お話を聞いて、「ここが面倒」という困りごとに、ピンポイントで合うツールを作ります。ツールとは、スマホやパソコンで使う、入力や集計の小さなアプリのことです。大きなシステムではなく、現場で使い続けられる大きさで。

  1. 01
    聞く「朝から夕方まで、一日の流れを教えてください」とお聞きします。紙やExcelを見せていただけると、話が早く進みます。
  2. 02
    整理する「一番ここが面倒」というところを、一緒に探します。
  3. 03
    小さく試すその困りごとに合わせた試作を、画面でお見せします。
  4. 04
    一緒に育てる使ってみて「ここが違う」と思ったところを、直していきます。

できること・できないこと

できること

  • 届いた注文を、受注表に整える
  • 現場のメモを、報告書の下書きにする
  • 毎日の入力・転記・集計の「ここが面倒」を、ツールにする
  • 使い方を、一緒に確認する

現時点でできないこと

  • 会社全体の基幹システムの入れ替え、販売サイトの開発
  • 業界の専門的な判断(現場のことは、教えてください)

無料相談の流れ

  1. 01フォームから送るメールアドレスと業種をお知らせください。
  2. 02オンライン通話(30分程度)お話をうかがいます。
  3. 03お伝えするどの作業から試せそうかを、お伝えします。必要に応じて、最初の小さな試作の案もお出しします。

悩みがはっきりしていなくても大丈夫です。「なんとなく手間だな」というお話から聞きます。

よくある質問

費用はかかりますか?
無料相談と、最初の小さな試作(ひとつの作業ぶん)までは、無料です。どこまでを試作にするかは、相談のときに一緒に決めます。その先に費用がかかる場合は、先に金額をお伝えし、ご納得いただいてから進めます。
何を準備すればよいですか?
特別な準備はいりません。普段使っている紙の伝票やExcelがあれば、見せられる範囲で見せていただくと、話が早く進みます。
パソコンやスマホが苦手でも、大丈夫ですか?
大丈夫です。使い方を一緒に確認しながら、現場の方が無理なく使える形にしていきます。

無料相談のお申し込み

オンライン通話(30分程度)で、お話をうかがいます。

メールアドレスと業種を、お知らせください。

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